2018-06-28

オケスタ 6月24日

<オーケストラ・スタディ2018 第3回>

 

日時:6/24 (日) 14~17時

場所:柏木市民センター

指揮:内海さん

楽曲:サンサーンス 「サムソンとデリラ」よりバッカーナル

ラヴェル 「なき王女のためのパヴァーヌ」

ワーグナー 「リエンツィ」序曲

 

みなさんこんにちは、オケスタ第三回のブログを担当することになりました、Vcの柿沼です。

 

湿度が高く過ごしにくい天気が続いていますね。

最近気合を入れて新しい乾燥材を買ったのに、ケース内の湿度が全然下がらず困っています。

楽器にとっても一番苦しい時期ですが、みなさんはどうやって調整されていますか?おすすめの乾燥材があったら是非教えてください.!

 

次回は最後のオケスタになりますが、6/24の練習について覚えている範囲で書かせていただきました。

少し弦楽器中心の内容となってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

 

〇バッカナール

・メロディの八分音符を大事に弾く。はしょらないように。

・エキゾチックな雰囲気を意識して演奏する。ある程度音程の正確さを捨てて、思い切りメロディを奏でるように。

・宴を表現した曲なので、お酒の席を少し思い出しながら弾いてみるといいかも…?

 

〇パヴァーヌ

・少し暖かい朝のようなイメージを共有しながらメロディを弾く。

・テンポをとるのが難しいので、合わせようとし過ぎずにのびやかに表現する。

 

〇リエンツィ

・fとfの違いを意識する。ffはfに比べて無理をしているくらいの雰囲気で音を出す。音質も大事だが、雰囲気を出すことも同じくらい大切。

・decrescで音量を急に落とし過ぎないように注意する。

・基本的にテヌートで音を出す。勝手に音を短くしないように。

 

 

楽曲の背景などは、オーボエの中嶋さんが5/24のブログで詳細に説明されているのでぜひ参考にしてください。

それでは今期最後のオケスタを一緒に楽しみましょう!

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