2020-12-09

12月6日練習日誌

みなさんこんばんは。

今年も残すところ1ヶ月を切りました。
12月に入り本格的に冷え込み、乾燥する季節となりましたので
体調を崩さないよう、そして楽器のケアにも気を付けたいです。

12月6日の合奏は旭ヶ丘市民センターで、
内海さん指揮でドヴォルザーク6番でした
がその前にヴァイオリンパートは
一足早く集まりパート練習を行いました。

シューベルト未完成とドヴォルザーク6番を練習しました。
各楽章の要所要所どのような弾き方をすべきか、
強弱、弓の使い方、弓の配分などを細かく確認していきました。
あとテンポが滞りがちな箇所については失速しないよう注意です。
合奏でもテンポを感じて弾くよう指摘されてましたね。

ドヴォ6の1楽章は穏やかな春、よろこび、楽しさといったイメージの曲だそうです。春らしさを表現できるよう頑張りましょう!

夜の合奏はドヴォルザーク1楽章から

以下まとめです

・1楽章に限らずtuttiがまだ合ってない、特に音程。

・周りの音を聴きながら弾くと途端に音量小さくなる。
 自分の音と周りの音両方に集中できるように。

・99, 101小節スフォルツァンドはしっかりやる。

・107小節の2ndvlnは入りが遅いので気を付ける。

・120小節から2ndvln vlaはObを邪魔しないよう音量に気を付けて。
 残りの他パートは美しい音色を鳴らして。

続いて4楽章

・386小節からの弦は全部弾こうと思わず、転げ落ちていくイメージで。

・493小節からの全員が二分音符のところは全体で型を揃えて音程に気を付けて。

最後に3楽章

・音が小さいところはスピードが落ちるので気を付ける。

・推進力、音の鋭さ?を無くさないようにする。

・3楽章の冒頭はアクセントとスフォルツァンドを区別する。
 アクセントは鋭く、スフォルツァンドはより大きく。
 ただしスフォルツァンドの後に小さくならないよう。

・24小節からの1st2ndvln、4小節ワンフレーズで4回繰り返すが同じように弾かない。(2回目、4回目は小さくする)
 4小節のワンフレーズ中にも抑揚をつける。

・124小節からのシンコペーション組は三拍子を感じて。

以上のような感じでした、みなさんお疲れまでした。
この日はヴァイオリンにお一人新メンバーが入団しました。
今回は2ndで参加して頂けるので大変心強いです!
よろしくお願いします!

次回12月12日は強化練、そして19日はついに指揮者練です!
気合入れて頑張っていきましょう!

(vln 山下)

関連記事
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。